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2012年2月18日土曜日

【訂正】SC-03D カーネルビルド環境

前の記事にarm-2009q3でビルドできると書きましたが、
間違ってました。

SC-03Dのコンパイルで必要なのは、androidのソースを落とすと
その中にある/prebuilt/linux-x86/toolchain/arm-eabi-4.4.3これがコンパイラです。

カーネルソースの中にあるbuild_kernel_N034.shを修正

export CROSS_COMPILE_PATH="~  ←ここに先ほどのコンパイラのPATHを入力

上から4行目付近にあるcd の後ろはカーネルソースを置いてあるPATHを入力しました。
(これであってるかは不明^^;でも正常に起動できるzImageはできました。)

KERNEL_DIR= ←このあとはカーネルソースの中にあるkernelディレクトリを指定しました。

あと
export LOCALVERSION=-SC03DOMKLB2-CL888618
export KBUILD_BUILD_VERSION= ←ここは好きな文字を

この2行を
export CROSS_COMPILE=arm-eabi-
の下あたりに追加。

これで端末から
カーネルソースのディレクトリに移動し、
./build_kernel_N034.sh を実行すると
zImageができあがるはずです。

次はzImageをboot.imgにする方法を書きます。

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